ご挨拶


初めまして。La Vie en Rose*(ラヴィアンローズ)代表、佐々木美幸(ササキミユキ)です。

 

男の子3人の母で、日々奮闘しながら元気な3人の育児と自分の好きなことも大切に楽しく過ごしています。

長くなりますが、私が『全てがうまくいっている人間ではない』というお話をさせてくださいね。

 

元々、ものづくりやガーデニングが好きで趣味でハンドメイド等を楽しんでいました。

時にはダンボールで本格的なおままごとキッチンを作ったりもしていました(*^^*)

 

可能な限り家族の時間を多くとりたい。子供たちが大きくなっても家で帰りを待っていられたらいいな。でも、子供たちが大きくなればもっともっと出費も増えるだろう…。

働きたいが、家にも居てあげたい。内職を探すもなかなか見つからない。

そこで私は内職になることを自分で作ればいいんだ!とハンドメイドしたものを販売してみることにしました。次男を妊娠中の頃でした。

 

まだまだ当時はデコパージュはとってもマイナーで認知度のとても低いクラフトだったのですが『絵は描けないけど、薔薇雑貨も作れたらいいな。』と『どんなクラフトをメインにすれば売れて、自分も楽しめるか』を念頭に置きつつ見つけたのがデコパージュでした。

小さな田舎町に住んでいて、子供もいる。近くにデコパージュの教室もない。

そんな状況に気づくことになった私は『自分で自慢の出来るデコパージュ技術を生み出せばいいんだ!とデコパージュの追求が始まりました。

そこから販売、ワークショップ、レッスン等長男を引き連れ次男をおんぶしながら活動していました。

そしていきなり世間でデコパージュの人気が出るときが来たのです。

その時既にデコパージュでワークショップ等をしていた私は地元メディアに取り上げていただくことが多くなりました。

 

ここまで、いーい感じですよね。この後私はずっと直感でうごいてきたのに迷ったことにゴーサインを出してしまったことに後悔するのでした((+_+))

 

 

長男が幼稚園に上がり、家を建て、自宅教室も始めてみたころ元々お母さん大好きで私から離れずべったりの泣き虫君。そして行動も激しくテレビを2台掃除機を1台…等々破壊してきた次男(笑)を同席させながらレッスンをするのがとっても厳しくなってきていました。

『次男の行動を「ダメ」と制限するより、少し保育園の力を借りた方が色々と押さえつけてしまうことがないのでは…?』と毎日ではなく、短時間で保育園にお力を借りることにしました。

この時、『次男は人一倍お母さん大好きで愛情を欲しがる子だけれど、どうだろう…』と何度も何度も悩んだんですよ。

 

次男が保育園に行って少しすると三男を妊娠しました。

悪阻や入院。で、自宅で楽しくお仕事!なんて素敵な響きはどこへやら…でした。